Matterportカスタムオプション

Matterportをカスタマイズすることでユーザビリティの高いコンテンツを実現可能とします。

 


 

画像・動画の埋め込み

3Dバーチャルツアー内に画像や動画をレイアウトできます。
映っていないないモニターなどに動画を埋め込むことで
リアリティのあるバーチャル空間を作り上げることが可能です。
広告やお知らせなどの配信などにご利用いただけます。

 


 

メニューバーの表示

コンテンツ内にメニューバーを表示することが可能です。
WEBサイトへのリンクやコンテンツ内の特定のスポットへ移動等に活用できます。

 


 

コンテンツの表紙

コンテンツのスタート時に画像を表示することが可能です。
イメージ画像だけでなくアナウンスにも活用できます。

 


 

ミニMAPの表示

コンテンツのフロアープランを表示させ現在位置をマッピングすることが可能です。
大型の施設などでは現在の場所がわからなくなってしまうため
このようなミニMAPを導入することでユーザビリティが向上します。

 


 


3Dバーチャルステージング

建売住宅や賃貸マンションに3Dオブジェクトを配置(バーチャルステージング)することができます。
生活をイメージしやすくする事で成約率アップに繋げられるほか、オフィスや店舗のデザインの参考にもなります。
単なるパノラマ写真では奥行の表現が難しく違和感が生まれやすいですが、
空間そのものをデジタル化するMatterportなら高クオリティの演出が可能です。

 


 

アナリティクス・ヒートマップ

コンテンツのアクセス数や滞在数やユーザーが関心を示した箇所を表すヒートマップまで、
コンテンツ内でのユーザーの行動をすべてデータで蓄積します。
そのデータは、ユーザーを「次のアクション」へと導きます。

 


 

Matterportのコンテンツを加工すメリット

Matterportコンテンツは、そのままでは物件プロモーションに不十分と言えます

音声や色調加工・補正、ARなどの技術を取り入れることで、コンテンツの可能性は広がります

例えば、CGや動画を空中に挿入し、BGMとミニマップを入れてみます 

例えば、ムーディーなグレースケールに加工してみます

明るさや色温度の調整も可能です

画面のなかに動画を挿入したり、メニュー部分から他のコンテンツへの導線を引いたりもできます

オプションとして、3Ⅾモデルを作るのもいいでしょう

プロモーション利用では、コンテンツをQRコードにして紙媒体(チラシ、新聞)に掲載するのも効果的です

不動産で言えば、3Dモデルの方が単なる間取り図よりも効果的です
社内資料や個人利用ならMatterportコンテンツそのままで十分でしょう 広く公開したり、集客・プロモーションに利用される際は、カスタムが必須になります

すでにあるコンテンツも、ご依頼いただければ編集が可能です

店舗、工場、、美術館、セレモニー会場、公園、街並みなど、プロモーションでの差別化をお考えの方はお気軽にご相談ください

文化財の記録保存に

2019年10月、沖縄県那覇市にある首里城で大規模な火災が発生しました

「正殿」など主要な建造物が全焼し、現在は、NHKが2016年に空撮した首里城の写真から立体的な3D画像を見ることができます

しかし、実際の質感を感じながら内部を歩くことはできません

匠が意匠を凝らした装飾も、青空の下に映える色味も感じ取ることはできません

文化財の記録保存にもMatterport撮影はひじょうに有効です

こういったカスタムがしたい、というご要望がありましたらご相談ください

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